| レス送信モード |
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「みくるは私に嘘なんてつかないわよね…?」
「やだなぁあるるかさん…るるかさんに嘘なんてつきませんよ」
小林みくるがキュアット探偵事務所に来てから少しの時間が経った
彼女は献身的に私の世話を焼きながら探偵見習いとして奔走している
いくつかの事件を私の助力により解決した
そんな彼女についてほんの少し分かったことがある
基本的に嘘のつかない彼女だが本当のことも言っていない
かつての私なら追求したのかも知れないが今の私は目を逸らしている
くれあを救えなかった私はみくるの献身に甘えている
『るるか…みくるは◯◯なんじゃないの?』
『みくるは◯◯なのに放っておくんでシュか…?くれあのマコトジュエルは砕いたのに…』
私の脳内でマシュタンとシュシュタンが私を責める
ノイズ混じりのその言葉が私が目を逸らしているものを指摘する
…みくるとの関係が破綻するその日まできっと私は目を逸らしているのかも知れない
| … | 126/10/06(火)11:07:18No.1475257713+このままじゃまた取り返しのつかないことになりそうなのに現状の心地よさに甘えて何もしないの美しいでシュ… |
| … | 226/10/06(火)11:12:06No.1475258613+嘘はつかない(最初から嘘だから) |