二次元裏@ふたば
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画像ファイル名:1788711820401.png-(232743 B)
232743 B26/09/07(月)01:23:40No.1465978166+ 03:30頃消えます
クトゥルフ神話の話していい?
いいよ
ありがとう
1935年に書かれた「アロンソ・タイパーの日記」という小説がある
ラヴクラフトが作家志望者(55歳/独身/警備員/バッファロー在住)の原稿を添削した
物語の舞台は1908年のニューヨーク州北部のアッティカ近郊の幽霊屋敷だ
主人公はキングストン在住でバタビアのホテル・リッチモンド(実在)を12時頃に出発し
アッティカ郊外の因習村の近くにある幽霊屋敷に18時頃に到着する
位置関係がわかるように地図作ったよ
主人公は自動車を運転できないのでアッティカからは嵐の中を歩いたと明言している
バタビアからアッティカまで約17kmあるからアッティカから因習村まで3〜4kmと仮定するとバタビアから徒歩6時間は妥当な線だと思う
でもねちょっと気になったので検索すると1908年にはバタビアとアッティカの間に鉄道あったんだ
それも2線も
乗れよ
126/09/07(月)01:32:12No.1465979441+
車を操縦出来ない男が電車を操縦出来たとは思えない
226/09/07(月)01:43:17No.1465981339+
まあそういうこともあるだろう
326/09/07(月)01:46:20No.1465981895+
主人公は特定の期日に来るように無意識のうちに呼ばれてるので
タイミング合わせさせられたんじゃね
426/09/07(月)01:47:24No.1465982078そうだねx1
画像のバッファローってところの近くにナイアガラの滝がある
526/09/07(月)01:53:08No.1465983096+
鉄道2線のうちひとつはニューヨーク・セントラル鉄道だ
これはバタビアで本線から分かれる支線で1日に1〜2本しかなく
貨物の積み下ろしが主だったので17kmに小一時間ほどかかったらしい
だからまあ主人公が乗らずに歩くことにするのもわかる
でも鉄道2線のうちもうひとつのエリー鉄道はアッティカがこの地方の乗り換えの起点だったので
ターミナル基地のようになっていたらしい
どうやら1908年当時は因習村のあるような地方じゃなかったようだ
なおニューヨーク・セントラル鉄道の支線は1937年に廃線になったらしい
ここからは俺の想像だがラヴやんが1935年に小説を書いた時には
ニューイングランド在住のラヴやんの感覚ではバタビアまでニューヨーク・セントラル鉄道で行って
ニューヨーク・セントラル鉄道が寂れているということは知っていたので因習村まで歩く
と想定して所要時間を計算したのではないかと思う
でも1908年には地図のとおり主人公はキングストンからエリー鉄道でアッティカに直行することもできたようなんだ
アメリカが車社会に変わっていく歴史が感じられますね
626/09/07(月)01:54:03No.1465983247そうだねx2
キャッツキル!
726/09/07(月)01:55:17No.1465983460そうだねx1
貨物専用とか列車がほとんど無いとかじゃなくて?
というのはともかく
衛星写真に廃線跡見えるね
826/09/07(月)01:56:29No.1465983678+
若い頃は電車代とかケチったりしたもんだ
926/09/07(月)02:03:56No.1465984747+
クトゥルフ博士初めて見た
1026/09/07(月)02:03:58No.1465984754+
まあでもこういう小説って現地調査とかとくにしないでロマンだけで書くんじゃないのかな
1126/09/07(月)02:08:07No.1465985342+
キャッツキルはネトゲのサーバー名で知ってたけどこんな都会の近くなんだ…

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