二次元裏@ふたば
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画像ファイル名:1780156310742.jpg-(69823 B)
69823 B26/05/31(日)00:51:50No.1435197074+ 03:38頃消えます
対戦:775520
観戦:380764
最強の自分の使ってるデッキを使ってる決闘者設定投げ合いコロシアム!(フリー編)
ルール周りはドレコロ準拠
・デュエル後使ったデッキ内容の簡単な説明とそのデッキを使う決闘者の設定を投げよう※強制効果
・対戦後挨拶でキャラエミュするかとかMDの名前どうするかとかは任意効果だよ
・こんな子がこういうデッキ使ってるの良いよね!とかのふわっとしたイメージでも良いしガッツリ詰めても良いよ
>>使ってるテーマに原作で使用してるキャラ居るんだけど‥‥
>TFでゆまがHERO使ったりしてたでしょ?
・参加者からの要望によりアンリミテッドルールにするよ
スプシだよ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1hAyE2aewJEw5h_CH6zAZ3VOPKv1i3pNGx0gH1O2bQaw/edit?usp=shari
126/05/31(日)02:12:38No.1435215568+
SR対戦ありがとう
盤面死にかけたがどうにかなった
226/05/31(日)02:16:45No.1435216311+
ヘカトンケイル対戦ありがとう
先攻
あっ久々すぎて回し方間違えたこれ新規前だ…まあバレへんやろ…本当か?
絶対バレてるクリクリ微妙に穴があんの忘れてたアホすぎ…バロネスめっちゃ圧かけてくるじゃん…
それはそれとしてなんか生きてる妨害と一滴やっぱり強いぜだが回せん1手じゃどうしようも出来ないのだ…
こんなターンまたいで生き残ってるバロネス初めて見たGで何とか…なりそうにないクリクリ吹き飛んだ…妨害もうないぞこれ…だがGは通ってたおかげで生き残れる!
クラッカーネルとスケールを組めないで…スクラッチとかでオーバークリアを…クリアウィングくんが消し飛んだ上に奪われた…せめて何かを…足りない流石に何もできない上にいっぱい奪われた…死
326/05/31(日)02:27:13No.1435217926そうだねx1
転生編、ヘドニストとデイジーベルで
華歩が救出された直後辺りの話です

「ヘドニスト…私は…」
「少し静かにしてベル、集中してるから」
ヘドニストは珍しく何も付けていない純真無垢な身体を使い、神妙な顔つきでモニターを睨みつけキーボードをたたき続ける。
(………)
普段は快楽の濁流で溺れている彼女の頭の中も、また静かだった。
「私は何もできませんでした。あの二人に何も出来ずに負けました。1機を全損、もう1機は半壊。そしてどちらも証拠隠滅のために消滅…。やはり私を送り出したのは間違いだったと言えます」
「………」
ヘドニストは何も言わない。
「そして何よりも私が存在したこと自体がヘドニスト、貴女を追い詰めています。リベラリストの存在は想定外でしたが、ソリストだけでも変わらなかったでしょう」
426/05/31(日)02:31:27No.1435218444そうだねx1
「…変わったよ」
ヘドニストは呟く。
「ベル、君はソリストだけではなくリベラリストの相手をもした。そもそもわたしは誘拐が成功するとは思ってなかったし。お姉ちゃんがどう思ってたかは知らないけど」
「ではなぜ…」
「君の為だよ」
その言葉にベルは固まる。顔は奇妙な動きをして、その感情を表す為の表情を探している。
「このデイクヤードでも指折りの決闘者とデュエルしたんだよ?最も、ただの決闘者ならそれで終わり…。けど、君は違うでしょ?」
その言葉に対し、ベルは何も言わず記録データを幾つも再生し、反芻する。
「ふふっ、やっぱりベルは凄いよ。一瞬でやられたデュエルでも、君ならそれすら糧に…───っ!」
突如、警報が鳴り響く。
「ヘドニスト、多数のM.S.T.職員が通用口に。モニターに出しますか?」
「うん、お願い。…これは、皆知った顔だね。本当に、本当に懐かしい気分だ」
多数の白衣を着た人間が、トンネル内を駆け巡る凄まじい猛吹雪の中を何事も無い様に歩く。
その内の何人かがこちらを見る。ヘドニストはそれを見て、懐かしさのあまりに涙を浮かべた自分に驚いた。
526/05/31(日)02:31:56No.1435218495そうだねx1
「そう言ってる場合ではないのでは。彼らが何をするにせよ…」
「ねえ、ベル」
ヘドニストは手を止め、その言葉を遮る。
「…なんでしょうか」
「君は私の味方をしてくれるよね?」
「そう、命令されていますので」
「当然、お姉ちゃんの味方でもあるよね」
「その通りです」
「けど、総室長に言われたら?」
「…私は──」
「即答しなかったね、ベル」
ベルは、その言葉に対し何も言えなかった。
「君の片割れ…Aliceのオリジナルは先西先輩だよ?総室長に言われたら、簡単に靡くなんて解ってるんだよ」
「…そのような事は」
「あるよ。先西先輩の事は君以上によくわかってるもん」
626/05/31(日)02:33:45No.1435218662そうだねx1
ベルは、自分の内にある二人を見る。
Alice、東行先西。デラーシュ…先道に対して強い恋心と信頼を置いていた少女。
Mercy、柊優華、パイオニア。同じく先道に対して強い執着と依存をしていた少女。
どちらも先道界明という存在が、「αBlood」AIの基礎データとなっても核としてあり続けた。
ベルという存在がヘドニストの元に居るのは、Mercyの存在が大きい。
しかしAliceはデラーシュから直接的に、そして強く命令されればMercyを抑え込むだろう。
ヘドニストはそう言っている。そして、ベルもまたそうなるだろうと予測した。
「…その通りですね、ヘドニスト」
「今、君のプログラムはAlice優位に動作している。けどこれからMercyに主導権を渡す。そうすればお姉ちゃんの思想の元で君は動く。でしょ?」
その言葉にベルは眉一つ動かさず返す。
「ええ、Aliceの持つ恋心はMercyの執着に押しつぶされるでしょう」
「…抵抗しないの?」
「私はAliceとMercyの二つで一つ。どちらも私ですよ?」
726/05/31(日)02:36:12No.1435218899そうだねx1
ベルのその言葉に、ヘドニストは顔を顰めて言う。
「今はAlice主導だから、そうして理性的だろうけど。Mercy主導になれば…」
「貴女の為という点に対しては何も変わりません。私は貴女の部下です」
「…はぁ、もう少し抵抗すると思ったんだけど。始めるよ、いい?」
ヘドニストはプロンプトに一瞬でコマンドを打ち込む。画面の最後の一行には「Y/N」が写る。
「ベル、本当にいいんだね?」
「私の中の二人はそれでいいと言っています」
「Aliceまで受け入れるとは思わなかったよ…。ねえAlice、何か考えでもあるの?」
そのヘドニストの何気ない呟きに対し、ベルの顔つきが変わる。
「ねえ優華、『僕/先西/私』に考えが無いと思う?」
ベルは重なる不思議な声でそう言う。
ヘドニストは無意識に「N」を押そうとするが、先にベルがアームを遠隔操作して「Y」とEnterを叩きつけた。
ヘドニストは唖然として椅子に深く座り込んで、流れる実行ログを眺める。
「先西先輩、ほんと怖い人だよ…」
そう呟いて、気を失ったベルをちらりと見た。
826/05/31(日)03:00:18No.1435221063+
大分複雑な子ですねどっちでもヘドニストにとって先輩って言うか上側なんですか
926/05/31(日)03:03:34No.1435221319+
スチパン編のエーデルクラーです
前回話をしていた3Dの奴作ってきました機械いじりの時と王族の時の感じです
fu6769878.jpg
fu6769879.jpg
こんな感じの金髪赤眼の子です仕事の時にはこんな間でぼさぼさで髪の色も少しくすんでるけど王族時代はきっちりおしゃれしてる感じです
色々作ってきた状態ですが髪型とか服は好きに変えていいですこっちのほうがいいとかなら変える。
オシャレした時としてない時にはこの位差があるとかそう言う子って感じ
1026/05/31(日)03:04:12No.1435221367+
後設定面でも容姿追加します
普段は服装はあまり気にしていないために髪はぼさぼさの状態になっている、ただし機械いじりで巻き込まれることもあるのでまとめていることも
実は隠れ巨乳ではあるが本人は邪魔な上に人目に付くからと言う理由で抑えつけている
抑えつけているのだがどんどんデカくなったのが悩みの種、ただそれを愚痴ってもおそらく白い眼を向けられるくらいの自覚はある、でも本人的には邪魔。
王宮でのパーティ用のドレスの時は基本されるがままだったのでやや体の出るドレスを着させられていた。
本人が似合うためと言うのも理由だが1番の理由は本人に自分の容姿の自覚を促すため。
もう少し慎めと言う理由で年齢にしてはやや露出の多いドレスを渡されている。
そのために本人的にもやや恥ずかしく背筋が伸びる。


実際頭の中にある程度はあったけどいざ作るとこういう設定入れようとかどんどん思いついて楽しかった
1126/05/31(日)03:22:18No.1435222943+
良いですめぇ
こういうの考えるとイメージ沸きますよね

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