| レス送信モード |
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やめといた方がよかったかな、と思ったときには、言葉は口をついて出ていた。
「た、楽しかった?」
言ってしまってから、ミリアは(やってしまった)と思った。「楽しくなかった」なんて、彼女がわざわざ言うわけがない。案の定、レイアはきょとんとして、すぐににっこりと笑って答えた。
「ああ、楽しかったよ。元々、映画を観るのは好きなんだ。演技の勉強にもなるしね」
「あ、よ、よかったな〜、楽しめたみたいで……あははは」
レイアの模範めいた回答に、ミリアは更に恐縮してしまう。本当に、彼女が自分なんかといて楽しいものだろうか。一度湧いた疑念は消えない。私服姿の今のレイアも光り輝いていて、それは彼女が違う世界に住んでいることをミリアに突きつけてきた。
「そういうミリアくんも」
口籠ってしまったミリアに、レイアは優しげに声をかけた。
「映画を楽しんでいたみたいじゃないか」
「えぇっ。それはもちろんだけど。も、もしかしておじさん、何かうるさかったかな」
「あぁ、そうじゃないんだ。いや、実はね。こっそり見てたんだ。上映中に、隣にいた君のことをね」
「お、おじさんを?」
ミリアがまた狼狽えると、レイアは悪戯っぽく笑った。
| … | 125/12/01(月)01:11:47No.1378002610そうだねx3「気になったのさ。私を誘った君も、ちゃんと楽しんでいるかどうか。変な話だけどね。でも君は、すごくいい笑顔をしていた。だからね。私も、嬉しかったんだよ」 |
| … | 225/12/01(月)02:13:16No.1378014331+ド深夜にレイミリ!? |
| … | 325/12/01(月)02:17:55No.1378014822+文豪アンアン来たな… |
| … | 425/12/01(月)02:18:16No.1378014851+2時って…こんな深夜に投稿なんておかしいよ! |
| … | 525/12/01(月)02:33:20No.1378016332+同室で◯◯した仲 |
| … | 625/12/01(月)02:34:40No.1378016458+怪文書アンアンちゃん原作より執筆してる |
| … | 725/12/01(月)02:41:28No.1378017037+おじさんかわいすぎ |
| … | 825/12/01(月)02:44:21No.1378017275+いじらしいんだよおっさん…! |
| … | 925/12/01(月)03:50:44No.1378021064+レイミリはある |