ボネリムシという生物がいるそうだ…彼らはいわゆるユムシの仲間で雌雄の体長差は数十倍にもなる性別のない状態で生まれ海中を彷徨った幼体はやがて巨大な雌に変態し雌の口吻に付着した幼体が雄になるのだ一度雌の口吻に付着した幼体を取り除く実験をしたところ付着した時間の長さに応じて雄の性質強まるため、雌の口吻に幼体を雄にする物質が存在すると考えられている雄の体長は1mmに満たず生涯を雌の口内で過ごしアンコウのようにただ繁殖のためだけの部品として生きる承太郎は短小だったな