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昨年11月に静岡県浜松市から白老町に移住した田中康彦さん(84)が、ロシアでの川下りに向け、組み立て式カヤックの製作を進めている。来年5月までに完成させ、6月にはバイカル湖から流れ出るアンガラ川で漕ぎ始めたい考え。何度かに分けて旅をつなぎ、北極海への到達を目指す構想を描いている。
シベリア最大の都市イルクーツクに流れるアンガラ川は、世界5位の長さを誇るエニセイ川に合流し、北極海へ注ぐ。初回は2週間ほどを予定し、行けるところまで下って帰国。次の旅では前回の到達地点から再開する考えだ。浜松で知り合ったイルクーツク在住のロシア人との縁が行き先を決めるきっかけになった。
製作中の船は全長5�b、幅70�a。繊維強化プラスチック(FRP)製骨格の前後をワイヤで締めて固定し、外側を防水布で覆う構造だ。分解して航空機で運び、現地で組み立てる計画。当初の1人乗りから2人乗りへ仕様を変更しており、町内の若者にも同行を呼びかけている。完成度は現在5割ほどという。
https://hokkaido-nl.jp/article/44490
| … | 126/11/03(火)05:51:04No.1483732989+白老町探検速報 |
| … | 226/11/03(火)05:54:47No.1483733086+コピペ |
| … | 326/11/03(火)06:04:38No.1483733368+コピペ |