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声優歴が全くなく、当初は恐縮していたところ、プロデューサーの関弘美に「経歴がまっさらだからこそ、一生ずっとナージャをデビュー作と言える、ナージャが(小清水さんの)声優としての経歴のトップに書かれる」と話をもらっていた[9][10]。
その時は責任も感じ、『ナージャ』を背負って声優活動をすることになることから、「恩を返せるように、ナージャに選んでいただいたことに恥じないように声優業をやっていかなければならない」と思っていた[9][10]。
当時は学生だったため、プロ意識を持っていたわけでもないが、ふんどしを締めるような気持ちになり、その言葉を20年間[注 4]忘れたことはないという[9][10]。
| … | 126/09/17(木)00:58:20No.1469103958+もう許してやれよ |