二次元裏@ふたば
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画像ファイル名:1785083628272.jpg-(69823 B)
69823 B26/07/27(月)01:33:48No.1452850634+ 05:27頃消えます
対戦:946663
観戦:121440
最強の自分の使ってるデッキを使ってる決闘者設定投げ合いコロシアム!(フリー編)
ルール周りはドレコロ準拠
・デュエル後使ったデッキ内容の簡単な説明とそのデッキを使う決闘者の設定を投げよう※強制効果
・対戦後挨拶でキャラエミュするかとかMDの名前どうするかとかは任意効果だよ
・こんな子がこういうデッキ使ってるの良いよね!とかのふわっとしたイメージでも良いしガッツリ詰めても良いよ
>>使ってるテーマに原作で使用してるキャラ居るんだけど‥‥
>TFでゆまがHERO使ったりしてたでしょ?
・参加者からの要望によりアンリミテッドルールにするよ
スプシだよ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1hAyE2aewJEw5h_CH6zAZ3VOPKv1i3pNGx0gH1O2bQaw/edit?usp=shari
126/07/27(月)01:38:28No.1452851504+
BF対戦ありがとう
いまだかつてない回り方した…全部に当てれた
そこまで回ってここまで追い詰められるの怖
226/07/27(月)01:41:10No.1452851999+
対戦ありがとう 黒羽二枚とも破壊されたのがキツイ
326/07/27(月)01:48:13No.1452853237そうだねx1
「あら…来たみたいですよ…、貴女が…お会い…したいと…言う…方が…」
「えっ?」
後ろを振り向くと、黒い衣を纏った一人の男がそこに立っていた。
「レイラさん、少し用が有るのですが。…貴女も居ましたか」
その顔を見て咄嗟に立ち上がり、礼をする。
「えっと、リベラリスト、さん!」
「私の事はノスタで構いません。その名は奇跡論的真名ですので、こちらの方が分かりやすいでしょう」
「奇跡論的…真名?」
リベラリスト…いや、ノスタはよくわからない事を言って、華歩は少し混乱した。
「魂に…刻まれた…名前…、というのが…わかりやすい…でしょう…。例えば…私の…真名は…イデアリスト…です…」
「え?レイラさんではなく…?」
レイラはイデアリストで…レイラはイデアリストじゃない…?彼女の説明で更に混乱した。
「私のノスタ・ロード。そして彼女の柊・アナスタージア・レイラ。その名はどちらも確かに本名です。しかし奇跡論的にはもはや意味を為していません。何方も先道総室長の下に消えた名ですので」
「奇跡論は…簡単に…言えば…科学化した魔術…。つまり…魔術的契約に…、私達は…本名が…使えない…。という…、事です…」
426/07/27(月)01:49:22No.1452853386そうだねx1
「は、はぁ…」
簡単にかみ砕けば奇跡論と魔術はイコールで、彼らは本名を魔術に使えないから代わりの名前を使っている。という事だろう。これで合っているかはさっぱりだが。
「最も貴女が気にする事ではないので、私達の事は分かりにくい真名ではなく本名で呼んで頂ければ結構です」
ヘドニスト、リベラリスト、イデアリスト。全く、確かに、言いにくいし頭の中でこんがらがる名前だ。英語の授業の記憶が正しければ、なんちゃらリストとは、なんちゃら主義者という意味だったはず。つまり、彼らのこの名は彼らの精神を表しているんだろう。
「そうですか…。では改めてノスタさん、先日はありがとうございました」
「ああ、その件で。気にする必要はないですよ。それに感謝より先に謝罪が欲しいですね」
「えっ、私何か…」
ノスタに言われ、記憶を思い返す。ただ、出て来るのは彼に抱えられて、町の端で目覚めた時から後だ。そこからは、失礼な事をした記憶もない。
526/07/27(月)01:50:02No.1452853520そうだねx1
「私のこの顔を見て気絶したでしょう?心に傷がついてしまいましたよ」
彼の顔の形が化け物の物へと変わり、思い出す。誘拐された時、遥か上空から落下したのを、化け物に助けてもらい、その顔を見て気を失った事を。そうだ、あの化け物が、彼だったのだ。
頭の中で思考が繋がり、途端に冷や汗が大量に出る。
「す、すみませんでした!」
「はは、ジョークです。この装いは、威圧や恐怖を与える事を目的に、意図的にしているだけなので気にしないでください。むしろ、何も知らない女性にこの顔で覗き込んだ私の方が失礼でしたね」
ノスタはあの化け物の顔になると、ケケケと鳥の様に笑い、こちらに頭を下げた。
「うぅーっ…」
「よし…よし…。ノスタは…、冗談が…下手…なんですよ…」
その顔に驚いてレイラに抱き着いて膨れる私をレイラは優しく撫でてくれた。何所か母親を思い出すような手つきだ。
「貴女のその言葉が一番心に響きますよ…。それよりも和正さんは何所に?貴女と彼が離れている所を久々に見ましたよ」
「彼は…今…、挨拶回りに…」
「ああ、理解しました」
626/07/27(月)01:52:00No.1452853898そうだねx1
二人の会話が私には関係のない内容になる。和正はレイラとの会話でよく出て来た…恐らく彼女の夫だろう。
離れている所を久々に見たと言う言葉が、私の心に少しばかり影を落とした。
「えぇっと…お邪魔、ですかね?」
「いえ…大した話では…ありません…、直に…貴女も…知る事に…なるでしょう…から…」
「…?」
「「これからは好き勝手にやらせていただきます」と喧伝しているんですよ。尤も、これは只の放漫に過ぎませんが」
「私達は…今…この世界に…生きる者を…試している…、と…でも…言いましょう…か…。全く…、愚かな…事です…。しかし…、その様に…しなければ…我々を…超えようとも…しないでしょう…ね…」
「ではレイラさん、東行総帥をお待たせしているのでそろそろ」
「ええ…、分かりました…。それでは…華歩様…また…何時か…お会いしましょう…」
そう言って、二人は共に去って行った。最後の会話の意味は殆ど理解できなかったが、内容に酷く悪感を感じた。
726/07/27(月)02:09:59No.1452856520そうだねx1
華歩とノスタ(リベラリスト)の交流です
ここ数週間座っても何も思いつかなくて失礼いたしました…
二連続で完成しきれなかったので今日はちゃんと書いてから…

奇跡論は某インターネット共同創作からの引用です
簡単に言えば科学が中心の世界に存在する衰退した魔法を、量子力学で再解釈して近代化したという物
転生編においては「デイクヤードの魔術は完全に学術的成熟の上で近代化された物が流入しており、それらは既に魔術的アプローチから量子力学を発見、取り込んでいる。ただし奇跡論という概念が流入した結果、科学的な魔術はそう呼ばれている」という設定です。
826/07/27(月)02:23:16No.1452857957+
リンクありがとうございます
迎えのリミットも出てきたあたりでちゃんと交流できてよかったです
何人かと交流したのでいい感じにこの後の導線も作れるといい
926/07/27(月)02:34:21No.1452858922+
サイパン編のダミパンで四地蒼鶯に向かうための続きを書きますね
1026/07/27(月)02:34:37No.1452858948+
「さてどうなるか…。」
ゴーグルを頭に付け起動しながらそうつぶやいた。
四地蒼鶯に会いに行く予定だった蒼鶯の情報を集めて行った結果全て不発だった。
いや正確には不発ではなかったとも言える、当たりを付けた場所は全て何かしらの機械が動いている場所だけそれ以外は何もなく人どころかなにか生き物の住んでいる気配もなかった。
何か所かの当たりを巡ったあたりで全く同じ光景に違和感を感じて調べてみるとあっさりと『四條界』にたどり着いた。
後はそこに飛び込むための端末を無理やり作って飛び込むだけ、という状況にまで持って行った。
(問題は四條界にたどり着けるかだな。)
『四條界』にいる、彼女は電脳世界の主というところまではわかっただが『四條界』の情報が錯綜しすぎている
ヤレ花畑だのやれビル街だの見た事のある人から聞いた情報は1つも同じ景色が無かったので実際に確認しないとだめだ。
何一つない状況で目当ての相手にたどりつくのはなかなかに骨だろう。
1126/07/27(月)02:34:48No.1452858969+
(まあ現実で彼女を嗅ぎまわってる時点でこちらを監視している可能性はあるがな。)
全くやりにくい話だ、今回の件は基本こちらが受けに回っているのの今度は世界ごと受け身に回らなくてはならない自分の主義じゃないと思いながら電脳世界に飛び込んだ
1226/07/27(月)02:38:04No.1452859262+
こんな感じで突っ込ませます
現実で何個か観に行った後に電脳世界に言った感じ
端末で調べるんじゃなくて意識ごと飛ばすのは相手の世界に飛び込んで自分の無害アピールのためです現実で探ってた地雷踏んでると思って万が一とかの理由で

四條界に関しては普通の人が触れる電脳世界につながってるけど繋がってないみたいなそんなところにあんのかなって思って書きました
1326/07/27(月)04:19:37No.1452864915+
転生編の華歩少しだけ進めますね

「色々とお世話になりました」
吹雪がやんだらすぐに出られるように旅支度荷造りをしながらソリストに礼をいう。
「いえ〜我々も華歩様に迷惑をおかけして〜」
そういいながらソリストは持ってきた日用品を並べてくれる。
部屋が爆筆したせいで荷物の大半…主に着替えなどが吹き飛んでしまったことに対してお詫びと言ってかわりのものを持ってきてもらったのでそれを選んでいた。
服も下着も手触り等からかなりいいものな気もするが…まあ気にしないでおこう。
1426/07/27(月)04:20:17No.1452864933+
それにしても。
「あの…下着とかはもっと地味なのは…。」
「これでも地味なのは選んだんです〜それに〜華歩様に似合うと思いますよ〜。」
「いやそんな…」
ここの下着はなんというか…過激だ、ほぼ一部を隠している紐みたいなものとか意図的な穴が空いているものとか大人の自分でさえ少し驚く物が多い
「すみません〜ここの人たちが履くのは基本こんなものくらいしか〜、もしくは〜」
「もしくは…?」
「そもそも〜履かない人達もいますから〜」
「は…ははは…」
冗談のような言葉のはずなのにここでの経験からそうなのかもしれない信憑性を感じて半笑いしか出来なかった、というか目の前にいるソリストももしかしてこんな下着を…。
1526/07/27(月)04:20:35No.1452864947+
「ところで〜華歩様」
「はっはい!」
「?他の荷物の方は大丈夫ですか〜」
「はい、それはあっちに」
ここでの最初の任務の無傷の手紙達を見ながら答える。
「そういえば…これは。」
そういってここの主のデラーシュから貰った指輪を取り出した。
借り物で数日とはいえ一緒に過ごした指輪に少し愛着を感じていた。
「それは〜持っててもいいと思いますよ〜?まあ気になるのであれば〜聞いてみればいいかと〜」
「そうします。」
返事をしたあと少しだけ強く握ってしまったあと再び荷造りにもどった。
1626/07/27(月)04:21:52No.1452865004+
こんな感じで荷造りして準備してたってことで
色々やるイベントは詰め込んだからあとは城から出ていく時の挨拶くらいだと思う
そこら辺日ちょっとイメージついてないんで勝手に進めてもいいですしこっちで進めてもいいですそんな事件はないでしょうし
1726/07/27(月)04:24:02No.1452865072+
>端末で調べるんじゃなくて意識ごと飛ばすのは相手の世界に飛び込んで自分の無害アピールのためです現実で探ってた地雷踏んでると思って万が一とかの理由で
この辺は大丈夫ですね
入口探してる居住者は割と居るので
次回までにある程度用意しとこ

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