二次元裏@ふたば
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画像ファイル名:1764359772281.jpg-(303154 B)
303154 B25/11/29(土)04:56:12No.1377265865そうだねx4 11:31頃消えます
平場だとクソ強いみたいな女騎士が洞窟での悪条件のせいで魔物に負けてそのまま犯されるみたいなシチュが
好き!!!!!!!!!!!!!!1!!1!!1!!!
125/11/29(土)04:59:32No.1377266019+
ボクも!!!!!!!
225/11/29(土)05:03:36No.1377266176+
俺は仲間が人質に取られて言いなりになった挙句堕とされるやつが好き!!!!11
325/11/29(土)05:30:03No.1377267199+
弱いくせに飛びかかってきて簡単に倒されるだけの雑魚敵が
振り払うことすらできない恐怖の対象になる瞬間をもっと見せてね
425/11/29(土)05:43:23No.1377267600+
まだ早朝だよ…
静かに…
525/11/29(土)07:05:05No.1377270980+
好き!
625/11/29(土)07:32:16No.1377272735+
大蛙。普段なら鉄剣でやすやすと頭から尻まで両断して開きに出来るような雑魚だが、
剣と鎧を失った上、さらに体温を根こそぎ奪う冷たい川水の中では龍よりも手強い魔物だった。
必死に抵抗しようと素手で殴りつけるが、粘液に覆われた柔らかな体皮はぶよぶよと震えて打撃を弾き返す。
「くそっ…!来るな!」
二度三度と殴っても大蛙は全く意に介さず、にじり寄るその足を止めない。
大蛙が私の体に前足をひたりとかけてくる。その悍ましい重みに「ひっ」と恐怖の声が漏れる。
戦姫と称され同業の剣士からも畏れられていた私が小娘のような悲鳴を上げ、
のしかかってくる大蛙の体を押し除けようともがく姿は、見ようによっては喜劇の一幕にも見えるだろう。
まずい、まずい、まずい、まずいまずい。
真っ黒な絶望感が足の先から頭の先まで一気に駆け上がってくる。
そして先ほどから敢えて見ようとしなかった、大蛙の後ろ足の間に目が行く。
そこにはこの大蛙が雄であることを誇示するように真っ赤に膨らんだ生殖器が粘液を滴らせながらぶらぶらと揺れていた。
私は未だ男を知らない身ではあるが、大蛙が何をしようとしているかぐらいは察しがつく。
嫌悪で体が震える。
725/11/29(土)07:51:50No.1377274461+
体にわずかに残った鎧が震えに合わせてカチカチと音を立てた。
その音がどんどんと速さを増していく。体が震える速さが加速しているのだ。
そして私の体表が青白い稲光を放ちはじめ、バチバチと激しい音を立てる。
大蛙はギョッとした様子で慌てて私の体から離れる。しかし、もう遅い。
全身に雷を帯びた私は「イヤーーーーーーッ!!!!」と呪文を絶叫した。
周囲が真っ白な光に塗りつぶされ、無数の雷撃が縦横無尽に駆け巡る。
冷たい川水は瞬時に沸き立ち、大蛙は悲鳴を上げる間もなく黒焼きに変わった。
極大雷撃呪文・イヤボーン。極度の緊張で心が限界を迎えた時だけ発動できる奥の手。
意中の異性と同衾し、いざという時にも発動してしまう困り物でもある。
炭塊と化した大蛙は仰向けに倒れ、股間の逸物からはぷすぷすと細い煙が上がっていた。
昨晩あの人もこんな感じになっていたな、と恋人の様子を思い出してしまい目の端に涙が滲む。
だが泣いてはいられない。このダンジョンの奥深くに眠るとされる死者蘇生の秘宝。
それを手にするまで、私は歩みを止めるわけにはいかないのだ。

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